市兵衛町にてご提供しております
神楽とは、神前で奉納する歌舞。ご来店頂くお客様に神聖な気持ちで、嘘偽りない料理をご提供し、心から、ご満足して頂きたいと言う気持ちを込めて、これを屋号といたしました。
神楽で使用しております、みやざき地頭鶏(じとっこ)は、宮崎県唯一の地鶏で、宮崎県が推奨し、品質管理から、雛の育成まで、すべてにおいて、宮崎県の厳しい規定に基づいて育てられております。
地頭鶏とは、宮崎県の在来種で(現在は天然記念物)旧島津領地で古くから飼育されており、地頭鶏の由来は、その美味しさゆえに、島津藩で国の官僚、地頭職に献上していた事が、名前の由来になっております。他の銘柄鶏と比べても、飼育が難しく、種の保存のために、昭和18年に文部省から天然記念物に指定され幻の地鶏と言われております。 その、天然記念物「地頭鶏」を原種鶏として、宮崎県畜産試験場川南支場で交雑種の開発に取り組み、平成10年に交配様式を確立し、平成16年に「みやざき地頭鶏」と名称されました。本物の地鶏とは、原種50%以上であることです。みやざき地頭鶏は、通常の鶏と違い、飼育日数が、4ヶ月~5ヶ月の長い期間かかり、非常に手間暇かけて育てられております。その、神楽の契約養鶏場のみやざき地頭鶏を、余すことなくお客様にご提供致します。
当店神楽の郷土料理は、冷汁1料理にしても、神楽の屋号に込めた思いと同じく、宮崎県の元祖(一番古く理由がある)作り方にこだわり、西都市の方から作り方を教えて頂いたり、調味料1つにしても、元祖の味を崩さぬように日々嘘偽りない料理をご提供させて頂くことに心がけております。
その他の料理にしても、素朴な料理、優しい味付け、細部にわたり、妥協しない空間、料理、接客に心がけております。当店神楽の、職人の妥協なき舞を心ゆくまで、お楽しみ下さい。
